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「型」=フレームワークさえ知ってしまえば、誰でも簡単に仕事の基礎力をレベルアップできるうえに、職場や日々の生活にすぐに応用することが出来ます。(p.2~3)
上司に企画を説明してもポイントが伝わらず、採用されない⤵️
部下に適切な指示が出せず、プロジェクトが円滑に進まない⤵️⤵️
問題の要点がみつけられず、解決策が立てられない⤵️⤵️⤵️
——そんなアナタに解決の道を示すのが、この『3分でわかるロジカル・シンキングの基本』よ💕
「話してるうちに自分でも迷子になる…」「説明したのに相手の顔が『?』のまま…」そんな現象、実は“頭が悪い”んじゃなくて “考え方の整理の仕方を知らないだけ” だったのよ、奥さん。
でも大丈夫。今日紹介する『3分でわかるロジカル・シンキングの基本』は、アタシたちみたいに難しい専門書で心が折れがちなタイプでも、スラスラ読めてスルッと理解できちゃう神本なの👼

もしアナタも「話すのが苦手」で損してきたタイプなら
この本が救済書になるかもしれない!
社内研修の場で聞いただけのロジカルシンキングを“実務で使える武器”に変えてくれるわ☝️
この本がアナタを『説得力のある話ができる人生』に導くはずよ✨
”3分でわかるロジカル・シンキングの基本”ってどんな本?
そもそも”ロジカルシンキング”って何?ってとこからなんだけど、和訳すると”論理的思考”って言われたりするわ👨🎓
要は”結論と根拠の間にしっかりつながりを持たせることで、考えに説得力をもたせる方法”ってこと👆️
思考法にはこれ以外にも”ラテラルシンキング”だの”デザインシンキング”だの”クリティカルシンキング”だの色々あって、”新しい視点を生み出したい時”とか”前提を見直したい時”とか目的によって使い分けるの🔁
ロジカルシンキングはグッチャグチャになっている考えをきれいに整理したい時なんかに使うと効果を発揮するわ✨️しかも、ビジネス会話・日常の説明・企画書づくりなど色んな場面に使える!👍

「話がわかりにくい」って言われたり、
説明してる途中で自分でも何を話しているか
わけわかんなくなっちゃうのは
“ロジカルシンキング”の基本を知らないだけだったのね…
でも、いざロジカルシンキングを学ぼうと思っても、世の中に出回っているロジカルシンキングの専門書はとっても専門的なので専門家じゃないアタシたちにとっては難解なものが多いもんなの…💧
そこで、今日の本『3分でわかるロジカル・シンキングの基本』の出番❗️考えがまとまらない!って嘆く全人類のためにある救済書よ‼️👼
ロジカルシンキングのエッセンスをコンパクトに凝縮した上、具体例も交えてあって、とっても理解しやすいの❤️
1項目あたり3分でわかることをタイトルにうたっているとおりスラスラ読み進められる良書よ📕

刊行が2008年なのでデジカメやプロジェクターなど
本書内で取り上げるアイテムに時代を感じることはあるかもしれないけど
肝心の考え方は今でも変わらず使えるものばかりよ♪
💘”3分でわかるロジカル・シンキングの基本”の心に刺さった言葉
本書の構成はこんな感じ👇
- Part1 論理的に「考える」コツ
- Part2 論理的に「伝える」コツ
- Part3 論理力を「鍛える」コツ
- Part4 論理思考を「実践する」コツ
仮説思考、PREP法、MECE、フェルミ推定など、この4つのPartで色々なことが学べるわ。
でも、アタシがこの本の中でもっとも大事と感じたツールをあげるとしたら、Part1、Part2にでてくる”ピラミッド・ストラクチャー”ね🇪🇬
ピラミッド・ストラクチャーは「これがいつでも確実にできるようになれば、論理的思考はすべて学んだ」と言えるくらいの究極のツールです。(p.52)
筆者もこのように言っているわ。

ピラミッド・ストラクチャーがどういうものか
説明していくわね
ピラミッド・ストラクチャーって?
例えば「中国の環境関連事業に参入すべき」という主張を通したいとする。
次になんで?の理由を主張の下にぶら下げるの。
「中国では環境関連の市場が伸びている」とかね。

でもこれだけでは納得してもらうためにはまだ弱いわよね?
なので他にもいろいろな理由を並列して挙げるのね
「競合面から見ても、まだ参入企業が少なくチャンスがある」とか
「自社の技術もすぐに転用できて、有利にはたらく」とかね⭐️
そして、それぞれの理由の下にそれが妥当であることを裏付けする調査データや比較表などの”材料”をくっつけるの。
例えば「中国市場が伸びている」材料として「年10%以上の成長率」「市場は1兆円以上」とか
「競合が少ない」材料として「日本からの参入企業は0社」「市場に大型プレイヤーが不在」とかの資料を用意すればいいの。

主張や結論を頂点にして、複数の理由がぶら下がっていて
更にそれぞれの理由の下にデータなどの材料が複数ぶら下がっている。
ピラミッドみたいな形になるから”ピラミッド・ストラクチャー”なのね。
ピラミッド・ストラクチャーのメリット
「結論から述べることができる」
ピラミッドの頂点から話を始めていくと、自動的に結論から入って理由に展開していくという流れになるから自然に要点を論理的に伝えることができるわ🌟
「あとから理由付けを追加できる」
理由付けが弱かったときなんかにあとから理由を追加して説得力を強化することが可能よ!
さっきの例で言えば4つ目の理由として「参入に必要な資金や人員は確保が可能」というリソースの観点を追加すればOKね♪
「事例やデータを関連づけることが簡単」
理由とデータとの関連性がわかりやすいこともメリットね✨
主張や結論を裏付けるためにはどんなデータが必要なのかが明確になるので、調査の効率もアップするんじゃないかしら❓️
ピラミッド・ストラクチャーを使ってプレゼン資料を作ってみよう
コンサルタントのプレゼンって実はプレゼン資料そのものを作るよりも、徹底的に論理構成を練ることに時間を使うそうよ⏱️
ピラミッド・ストラクチャーを使って結論、理由、事実やデータがなにかを図にしてまとめることさえできちゃえばもうプレゼン資料は出来たようなものなの💕

パワーポイントに以下の順番でページを作って行けばOKよ👍️
1枚目:導入部分として検討の背景や前提事項を書く
2枚目:結論とその理由を書く
3枚目以降:ピラミッド・ストラクチャーに書いた理由と裏付けの解説を1枚ずつ順に並べていく
最後の1枚:結論を再度繰り返す
つまり、ほとんどピラミッド・ストラクチャーの丸写し❗️
プレゼン資料の構成は論理構成そのもの‼️
だからプレゼン資料を作る前段階でピラミッド・ストラクチャーをつかってしっかり論理構成が出来上がっていれば納得させる力のあるプレゼン資料が出来上がるのよ✨️

例えば「営業部で導入するPCはD社のものがいい」って
プレゼンをするとしたら
下図のような構成になるってことね‼️

(p.52)
💪読後、シスコ姐さんが試したこと
アタシも”論理的に物事を考える”っていうのがとても苦手でね。
というか、ぶっちゃけどういうことかよくわかっていなかったの💧
そんな中、アタシが担当してきたプロジェクトを報告することになったのね
あまり良い結果に結びつかなかった仕事で、どういう風に報告をまとめようか困り果ててたときに
手にしたのがこの本だったの📕
ぐっちゃぐちゃだった頭の中も、ピラミッド・ストラクチャーを使ってみると整理されてきてなんとか期限内に報告資料をまとめ上げることが出来たの🌟

持ち前のネガティブさが資料に出ちゃったせいで報告会の評価はイマイチだったけど💦
でも次回からそこを見直していけば、より良い結果になると思うわ✨️
🎬まとめ:ロジカルシンキングを身に着けて説得力のある話のできる人になりましょう!
アタシがそうだったように、この本を読んだからといって、すぐに完璧なロジカルシンキングができるようになり即最高の結果に繋がるということは約束できないかもしれない。
でも、まったくわかっていなかったロジカルシンキングってのがどういうことか理解が進み、実際の仕事に使ってみることまでできるようになったことは紛れもない事実よ⭐️

数多にあるロジカルシンキングの本の中で
本書が圧倒的にわかりやすく読みやすい本であるのは
間違いないと思うの
この本を読むことで、のちのち大きな差となる一歩目を踏み出せた気がするわ🌟
”わけわからなくなっちゃって話がうまくまとまらない”
アタシと同じこんな悩みをあなたが持っているとしたら、この本を読むことから一緒に頑張ってみない❓️✨
📘 書籍情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📘 タイトル | 3分でわかるロジカル・シンキングの基本 |
| ✍️ 著者 | 大石哲之 |
| 🏢 出版社 | 日本実業出版社 |
| 💴 価格 | 約1,400円(税別) |
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